戦うカタツムリの主張
07で落ちたら、潔く撤退します。
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カックイイ!持ち物
2006年 11月 27日 (月) 05:04 | 編集
昨日、自習室で勉強していたら『監査小六法』持参で勉強なされてる方々が若干名おられた。
漏れにとって、『監査小六法』その響きだけで着いていきたくなる媚薬。ヤローお断りだろうが。

昨日は企業法の総論部分をやって、あとは法人税をちょこっと。
「基礎の時にやりましたから、その部分の復習をしっかりしておいて下さい。」
基礎なんて知らねーYO!
と、またもや壁を感じる漏れであった。

企業法と租税法はあまり嫌いではないっぽい。
どの科目でもそうだけど、総論ってツマンナイね。
企業法は機関のところが一番おもしろいような希ガス。まだあんまやってないんでわかんないけど。

租税法は、基礎の部分を昨年度の教材で追いかけながら学習することになるが、具体的にどの辺が改正の影響を受けてるかが漏れにはわからないので、結構微妙だなぁ。

やはり、漏れの計画は無謀なのか…?。。゜(゚´Д`゚)゜。ウァァァン
こういうときこそメントレだな、メントレ。
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租税法・上級計算Ⅰ開講
2006年 09月 18日 (月) 03:03 | 編集
06年度から新設されたらしい租税法。
連休にも拘わらず、日商の勉強が全く捗らないのでワープしてみた。
今のところ、第1講目から3講目まで送付されてる。
今度の簿記検定が終わるまで手を付けないと言っていたので、レポしないつもりだったのだが、ブログを公開している以上、ちったー役に立つ情報も載せようかと思ったので書いてみる。

レジュメ・講義録以外の配付資料は、
①基礎Ⅰ・上級計算Ⅰ(法人税法 計算編)
②上級計算Ⅰ(法人税法編)
③基礎Ⅰ・上級計算Ⅰ問題集(法人税法 計算編)

今日、上級計算Ⅰの第1講目を受けたのだが、全く初心者の漏れが着いていけない、訳解らんって感じではなかった。
租税法という試験科目が2年目ということもあって、昨年度のものをやりながら、上級期の論点がわずかに上乗せされてまつよ的な印象を受けた。ただ、基礎期でも2巡目でつね、というところは当たり前のごとく、説明はさらっとされるだけなので、復習はかなり必要になると思うが。
一度、租税法の講義を受けてみて、あまりにも着いていけないようだったら、昨年度の教材をオークションで手に入れようと思っていたが、今のところ、その必要はない。わからんが。
一応、基礎期の内容も含まれたテキストになっているので、演習をしながら疑問点を質問するという方が効率はよいと判断しますた。
漏れの場合、1年目なので、上級計算の部分は殆ど手を出せない範囲になると思う。何より、基礎無くして上級ナシと考えているので、まずはメインテキストをしっかりスマターするまでは、手を出すことは考えていない。

それから、講師(マサゴン)の話によると、最終の解を合わせればもちろんよいが、そこまで行くまでの計算過程がかなり重要なので、しっかり演習しやがれ、ということだった。計算過程に配点が来るのは必至なので、配られる問題集でも、市販の問題集も計算過程は丁寧に書いてあるはず。
ならば、そこで補っていくのが一番近道じゃないかね、とオモタヨ。

まだ1回しか受けてないので想像つかないが、簿記よりは学習しやすい科目ではないのかと思った。
得意科目にできるだろーか。甘いかな。甘くねーかな。
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