戦うカタツムリの主張
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租税法・上級計算Ⅰ開講
2006年 09月 18日 (月) 03:03 | 編集
06年度から新設されたらしい租税法。
連休にも拘わらず、日商の勉強が全く捗らないのでワープしてみた。
今のところ、第1講目から3講目まで送付されてる。
今度の簿記検定が終わるまで手を付けないと言っていたので、レポしないつもりだったのだが、ブログを公開している以上、ちったー役に立つ情報も載せようかと思ったので書いてみる。

レジュメ・講義録以外の配付資料は、
①基礎Ⅰ・上級計算Ⅰ(法人税法 計算編)
②上級計算Ⅰ(法人税法編)
③基礎Ⅰ・上級計算Ⅰ問題集(法人税法 計算編)

今日、上級計算Ⅰの第1講目を受けたのだが、全く初心者の漏れが着いていけない、訳解らんって感じではなかった。
租税法という試験科目が2年目ということもあって、昨年度のものをやりながら、上級期の論点がわずかに上乗せされてまつよ的な印象を受けた。ただ、基礎期でも2巡目でつね、というところは当たり前のごとく、説明はさらっとされるだけなので、復習はかなり必要になると思うが。
一度、租税法の講義を受けてみて、あまりにも着いていけないようだったら、昨年度の教材をオークションで手に入れようと思っていたが、今のところ、その必要はない。わからんが。
一応、基礎期の内容も含まれたテキストになっているので、演習をしながら疑問点を質問するという方が効率はよいと判断しますた。
漏れの場合、1年目なので、上級計算の部分は殆ど手を出せない範囲になると思う。何より、基礎無くして上級ナシと考えているので、まずはメインテキストをしっかりスマターするまでは、手を出すことは考えていない。

それから、講師(マサゴン)の話によると、最終の解を合わせればもちろんよいが、そこまで行くまでの計算過程がかなり重要なので、しっかり演習しやがれ、ということだった。計算過程に配点が来るのは必至なので、配られる問題集でも、市販の問題集も計算過程は丁寧に書いてあるはず。
ならば、そこで補っていくのが一番近道じゃないかね、とオモタヨ。

まだ1回しか受けてないので想像つかないが、簿記よりは学習しやすい科目ではないのかと思った。
得意科目にできるだろーか。甘いかな。甘くねーかな。
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Comment
この記事へのコメント
 私見でつが財表もスタートさせた方が(・∀・)イイと思いまつ。財表と簿記は表裏一体、財務会計論の計算が簿記で理論が財表という位置付け。理論を学べば計算背景が見えてきますぞぉ。また、この二科目を同時にやれば理解が進んで相乗効果も狙えますぞぉ。
2006/ 09/ 18 (月) 11: 06: 12 | URL | 歩兵 # -[ 編集 ]
>歩兵タソ
お!そうだね。
日商の会計学もあるし、いい加減に始めないとなーと思いつつ、どうも他に目がいきがちな漏れ。。。orz
2006/ 09/ 19 (火) 00: 25: 21 | URL | カタツムリ # lA.dYxPE[ 編集 ]
初めまして!
俺も2007年度公認会計士目指してます!
どうも始めた時期もまったく同じでさらに大原通信同士なのでちょっと運命を感じてみたりw
お互い頑張りましょ!
2006/ 09/ 19 (火) 17: 58: 25 | URL | 虹の風 # 9L.cY0cg[ 編集 ]
>虹の風サン
お、運命かんじちゃいましたか!
しかし、残念なことに僕は雄なので、あなたとは連結できないのです。
まぁ、1年本科生というクラスがあるんだから、頑張れば合格する可能性はゼロではないと思ってます。
2006/ 09/ 20 (水) 00: 06: 34 | URL | カタツムリ # lA.dYxPE[ 編集 ]
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